バーチャル謎解き『トロンプ・ルイユ殺絵事件』が最高に面白い

タカラッシュが販売するバーチャル謎解き『トロンプ・ルイユ殺絵事件』(殺じゃなくて殺ね)を買いました。

横浜中華街の観光施設『横浜大世界』の4F~8Fにある『アートトリックミュージアム』で、2020年1月24日まで行われていた謎解きイベントのバーチャル版です。

バーチャル版ってどういうこと?

謎解き自体はイベントと同じもので、前半はミュージアム内のヒントで謎を解き、後半はキットだけで謎を解く、という作りになっています。

何が違うのかというと、
実際のイベント時には
「ミュージアム内を捜索してヒントを探す」というパートが、
バーチャル謎解きの場合は、
「館内を歩きながら撮影した映像を見てヒントを探す」ことになります。

映像は、タカラッシュのLINE公式サイトにお友達登録することで見ることができ、解答もLINEを使います。
なのでこの謎解きにはスマホは必須です。

ネタバレなしのあらすじ

簡単にあらすじを説明すると、ある絵の中の人物が殺され、その犯人を捜すために様々な謎を解く、というお話。シンプルすぎるか…..。

書こうとするとなんかネタバレしそうなのでやめときます。

でも、この設定↓だけは頭に入れておかないと、ちんぷんかんぷんのままストーリーが進むことになります。

  • ミュージアムの絵の中の人物たちは、意思を持っていて会話もできる。
  • 絵の中と外を自由に出入りできる

そして、ミュージアムの中の「ある絵に描かれた人物が殺された」わけです。だから殺事件。

いつも家族二人でやっているんですが、謎解きに行き詰ってパンフレットを読み直すと、書いてあるじゃんっていう展開。毎回やっちゃってまして。

……ちゃんと読もうよ。

なかなか学習しないサル2匹がここにいます。

そこで謎解き好きからの初歩的アドバイス。

「もらった冊子は隅々まで読もう」

謎解き後の感想

すべての謎を解いた後の感想は二人揃って

「よくできてるなぁ~」でした。本当に面白かった。

かかった時間は、二人でやって1時間半とか2時間とかそのくらいでしょうかね。

新型コロナウイルスのために出かけられない今、自宅で謎解きどうですか?

※残念ながら「トロンプ・ルイユ殺絵事件」バーチャル謎解きプログラムは販売終了したようです。タカラッシュ公式ショップがYahoo!ショッピング内にあります。自宅でできる謎解きがたくさんありますので、探してみてはいかがでしょうか。