『明治探偵GAMEはじまりの事件』バーチャル謎解き:感想

博物館明治村が謎解きをやり始めた頃は毎年行ってたんだけど、年をとるごとにどんどん出不精になっちゃって、もう何年行ってないだろう。

でもでもでも、現地に行けなくてもバーチャル謎解きとして販売されてるんだからありがたいよね。

そんな行ける距離だけど行くのはめんどくさくなってしまった明治村の謎解きですが、『明治探偵GAME』シリーズは2021年で最後だそうです。

ならば現地には行かないけど自宅でできるなら1個ぐらいやってみようと、バーチャル謎解き『明治探偵GAMEはじまりの事件』を購入しました。

「はじまりの事件」だからシリーズ第一弾だと思って買ったら、2019年に2日間だけ行われた脱出イベントのバーチャル版、しかも2017年から毎年行われていたイベントの第三弾でした、あらあら。

でもストーリーに連続性はなかったので、全く問題なく楽しめましたよ。

感想

ストーリー

明治探偵GAMEシリーズの主人公「千里眼探偵 不知火奇十郎」が12歳の時(10年前)の話。
舞台は超能力を持った子供を集め訓練を行う極秘機関「長尾超能力研究所」。
施設に嫌気をさした奇十郎は、脱出を試み宛名のない手紙を壁の外に向かって投げる日々。
そんなある日、ある人物から脱出を手助けするという返事が届いた。
研究所の訓練をこなす傍ら、紛れ込んだ協力者からの依頼もこなし、最終的には外の世界への出口の鍵を手に入れる。

今回も夫婦二人でやりましたが、謎自体はそんなに難しく感じませんでした。タカラッシュの謎解きによくあるパターンの謎が多いかな、という印象。

明治村には何度も行ったことがあるせいか、途中でなんとなく察しがついてしまう問題も。

バーチャルでは必要なかったガイドブック

迷ったことと言えば、「次なにやるんだ?」ってのがわかりづらくて困りました。指示のしかたがちょっと不親切かな。現地では〇〇するんだろうなってとこが、家ではどうしたらいいのか迷子になったり。…家で迷子。

わが夫婦の感想は「なんか物足りなかったね~」でした。

でも、タカラッシュ公式ショップのレビューを読むと、みなさんの満足度は高いようなので、「謎解きの好みも人それぞれだなぁ」と改めて思うのでありました。

明治村に行ったことがない人だと、また違った感想になるんでしょうしね。

『明治探偵GAMEはじまりの事件』はYahoo!ショッピングのタカラッシュ公式ショップで買えます。