自宅で遊べる謎解き『中二謎』にアラフィフが挑んだ

「君は中二が作った謎が解けるか?」というあおり文句がなんだか気になる、タカラッシュさんの自宅で遊べる謎解き「中二謎」を購入。

この「中二謎」は、タカラッシュさん主催の「謎作り大賞コンテンツ職人部門」で、最優秀賞を受賞したものをアレンジして商品化したものだそう。そしてなんと、この謎「受賞当時は中学一年生」が作ったっていうんだからびっくりです。

一年前はまだ小学生!

現在すでに「中三謎」が販売されているんだけど、ここは「中二謎」から始めて「中三謎」で一年の成長を見てやろうじゃないのホーッホホー、とゲスなこと言いながらあえて古い方の「中二謎」を購入。さてどうなる。

中二の挑戦、受けて立つ!

ストーリーは「中学二年の新入り新聞部員が、部室掃除の際に謎を見つける」という設定から謎解きは始まります。中二とか新聞部とか部室とか、その設定がもうなんかカワイイ。

ストーリーの進め方は、いくつかの謎を解いてたどり着いた答えを、Webで(URLまたはQRコードでアクセス)報告、正解すれば次の謎に進むよう指示が出ます。

早速最初の謎「場所の謎」からの「ナゾ1」に挑戦。余裕余裕。中二ちょろいちょろい。

「ナゾ2」でつまづく。なんと夫婦二人でつまづく。アレ?おかしいぞ。

そうなると、クリアファイルのこれ



「キーッ!中二に負けるのかー?!」
「いやいや、脳の柔軟性は中二にはかなわんて」
「それもそうだな」

何て会話をしながら、20分くらい謎とにらめっこ。

後になれば、ちゃんと理論立てて考えればすぐにわかる簡単な謎だったんですけどね~。全然ひらめかなかったのね~。

今見返したら、ヒント見れますね。気づかなかった。

そのあとは順調にサクサク。クスっと笑えるような内容もあり、オチ?も楽しかった。

まとめ

かかった時間は、のんびりやってだいたい30分から1時間という感じでしょうか。あ、中年の脳ミソで解いた場合ですけど・・・。

ボリュームも難易度もキットの値段もお手頃で、「中二謎」は気軽に遊べる謎解きでした。とても面白かったです。

「中三謎」以降も楽しみ!絶対買う!

追記:買いました↓

『中三謎』やりました、恐るべし中学生ですなぁ【謎解き感想】お待ちかねの『高一謎』やりました、今回は生物部だって