謎解き感想『浮遊気球都市の宝』組み立てたキットは立体的でお見事

〇〇都市の宝シリーズ第3弾『浮遊気球都市の宝』をやりました。

前2作同様、とても充実した内容で大満足。楽しかったぁ~。

そんなわけで謎解きの感想と、ネタバレしない程度に今回はヒントも書きたいと思います。

あらすじ

アイゼンバーンが卒業研究のために訪れたシエルという町。そしてそこで出会った少女マイアベア。

この町の「地質学的な謎」と2年前に姿を消した「マイアベアの兄に関する謎」。

失踪前日に兄が残した謎を解明しながらこの町の謎を解くお話

第3弾はアイゼンバーンが学生時代のお話なんですね。

前半はお兄さんが残した空に関する謎を解くことから始まり、気球関連の謎解きがメインになってました。

遊び方・感想

今回やった 『浮遊気球都市の宝』 は、各章の答えを報告する時と最後の問題以外は、スマホは使いませんでした

謎を解いて、紙のキットを折ったり組み立てたり。そうしてまた次の謎に進む、といった感じ。

前作の『客船漂流都市の宝』は、謎を解くための情報やヒントがスマホ(LINE)で表示される形式だったので、縦にスワイプ横にスワイプがちょっとめんどくさかったんですよね~。

今回はそれがない。工作の要素が多くてとても楽しいです。

そうやって組み立ててできたものは、小鳥をさわるようにそっと扱わなければくずれてしまう脆さがちょいと大変でしたが、完成型は見事な立体謎解きでしたよ。

毎度毎度趣向を変えて、よく考えられてるなーと感服します。

でも、終わった後も捨てられなくて逆に困るよ

ちょこっとヒント

今回の謎は難しかったのでヒントの世話になったのですが、それでもなかなかひらめかないところが2か所ありました。

そこで同じところで悩んでいる方へ、私からのヒント(これからやる人・自力で解きたい人は見ないでね)

クリックで開きます

置き換える(変換する)。何を置き換えるのかは内緒。その先の問題も置き換えるとできます。

都市管理安心システムの画面。目を凝らしてよーーーく見ると、気になる所があるはず。そのあとの説明は、ほぼ答えなので自力で頑張って。

第一章で解いた「買い物メモ」を見返すと何か気づくかもよ。

しかし相変わらず字が小さくて、老眼中年にはつらい・・・トホホ。

その上、独特のクセ字フォントも読みにくかった。

なんとかして~タカラッシュさ~ん。ババアを見捨てないでおくんなまし。

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【タカラッシュ代表作】アイゼンバーン博士シリーズおまとめセットなんてのが発売されてました。
ーキット内容ー
・環状鉄道都市の宝
・客船漂流都市の宝
・浮遊気球都市の宝
・アイゼンバーンからの挑戦状

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