来客用のふとんを捨てたらクローゼットがガラ空きになった

誰がが泊まりに来た時に布団がないと困るけれど、あんまり使わない割に大幅に場所をとる来客用ふとん。

圧縮袋に入れたって所詮ふとんですから、場所取ります。断捨離しようと決めて一番最初に捨てました。

でも、無いと困りそうなんて思っている人は、ちょっと考え方を変えてみたら捨てられるかも。

最後に使ったのはいつか思い出すとどれだけ必要ないものかわかる

えーうちの場合、4年くらい前に2回使って、その前はさらに3年くらい前。その前に使ったのを思い出そうとするとさらに5年くらい前まで思い出せない。

たまにしか使わないから、ずーっと前から同じふとんが同じ場所にあります。
ずーっと前からある上にしまいっぱなしです。時々出して虫干しなんてやりません。
使う時としまう時に念入りにケアするだけ。

使ってないからダニはともかく、細かい繊維くずみたいのはたくさん出そうです。

だからいざ使うときには、念入りに掃除機をかけカバー類を洗濯しなおし。しまう時は同じ作業と布団乾燥機にかけるひと手間がプラス。

たまにしか出番がないわりに手入れが異常に面倒くさいものが、広いスペースを占領して鎮座しているんです。

あらてめて考え直すと、もしもの時なんてどうでもよくなって捨てる気になれました。

「いつか使うかも」の「いつか」はこない

若い頃のように、泊りがけで友人が遊びに来ることもなくなったし、誰かが突然泊めてくれというシチュエーションもいまや想像できない生活。

泊まりに来るとしたら身内くらいですが、我が家には「遠くてなかなか来ることがない」か「泊まるほどでもない距離に住んでいる」といった身内しかいないので、まずないだろう。

そもそもこの先泊まりに来る人はいなさそうなのに、あんなに場所をとるものを「念のため」だけにとっておく必要はないと思う。

ふとんを用意しておく必要があるほど、あなたの家には頻繁に来客はありますか?ってことです。

万が一必要になったときは布団レンタルを使えばいいし、干したりシーツを洗ったりの大仕事も必要ないかららくちんです。

ふとんを捨てるとかなり広いスペースがあいた

ふとんを捨てるとまくらやシーツなどもいらなくなるので、一気にクローゼットに空間ができました。

個数が少ないわりにスペースが大きく開くので簡単に達成感を感じられます。

断捨離の第1歩として使ってないふとんを捨てるのはおすすめですね。