2026年のおせち、婦人画報の「牡丹」

今年もおせちの申し込みの季節がやってきた。一年って早いな~。

さて来年のおせちの申し込みの前に、2026年のおせちについて何も書いていなかったので紹介しようかと思う。2027年のおせちの参考にどうぞ

2026年は婦人画報のおせち「牡丹」、和・洋・中三段重の冷凍おせちを頼みました。

今までなんとなく解凍に失敗しそうとかいろんな理由で冷凍おせちを避けていたんだけど、結論からいうとなんの問題もなかった。むしろ冷凍の方が価格は安いし品数も多い。

そしてこの婦人画報のおせち「当たり」である。生おせちにこだわる理由がなくなった。

では、お写真で紹介

婦人画報のおせち「牡丹」の感想です

12月30日到着。紅色の風呂敷に包まれています。

冷凍の状態がこちら。これから冷蔵庫で1日かけてゆっくり解凍します。

そして解凍後がこちら。

どうでしょう、公式サイトの写真とおんなじ(撮影テクニックの差くらいだ)広告に偽りなしです。

和の重、洋の重、中華の重と一段ごとにわかれています。

ー和の重ー
ー洋の重ー
ー中華の重ー

お味はというと・・・おいしかったですよ。感想が淡白すぎて参考にならない?

だってどこで頼んでも同じなんだもん。

私の基本的な考えは、「おせちは正月用の豪華なお弁当」というスタンスなので、そういう意味でこの「牡丹」は合格!

華やかさは満点だし、味の面でもこおれはちょっとと思うような品は一つもなかった。こちらも満点。

では、誰かに相談されたらおススメするか?と聞かれたら、「おススメする!」

価格とのバランスもお正月の贅沢弁当としては丁度良い金額だと思うしね。

毎年マイナーチェンジしながらの定番商品のようなので、2年連続は避けるけど数年後にまた頼みたいと思うおせちでした。