高知県の須崎市からふるさと納税の返礼品の紹介です。
【職人吉岡の土佐からすみ 60~70g】
期間限定で5,000円の寄付でいただきました。(2019年当時)
からすみなんて食べ慣れていないので、味を比較評価ができないのが残念です。おいしい、ってことしかわからない。トホホです。
さっそくこちらのレシピを参考に、からすみスパゲティを作りました。

自分で作って言うのもなんだけど、おいしかったぁ。
そもそもからすみ自体がおいしいから、素人が作ったにもかかわらず(プロのレシピだけど)べらぼうにうまいものが出来上がってしまった。
まぁ実は最初、からすみを贅沢に使いすぎて、しょっぱくなって少し別皿によけたんですけどね・・・。
残った分は、夫がお酒のあてに、私がお茶うけにして堪能しました。満足満足。
ちょこっと須崎市の紹介
須崎市は高知県の漁業が盛んなまち。「すざき」ではなく「すさき」と読みます。ゆるきゃらのしんじょう君が有名ですね。人口22,500人ほどで過疎地域市町村の一つだそうです。
2年前にもふるさと納税しているんですが、そのときいただいた返礼品がこちらの「ポン酢とカツオの生節」のセット。

もちろんポン酢もおいしかったのですが、同梱されていた須崎市観光ガイドブックが素敵でした。写真の左のほうに写っている「すさき手帖」がそれ。
とにかく魚がおいしそうです。刺身も干物ももちろんカツオのたたきも。それに初めて知ったんですが、なんと!ウツボって食べられるんですね。
他には、須崎市には派手な観光地はありません。でもパンフレットを見ていると、地元の人ならもはや見向きもしないけれど外から来た者にはじんわり哀愁漂う、インスタ映えとでもいいましょうか、地味~な観光スポットがあるようです。

すさき手帖をすみずみまで読んだ後、ほっこりしたいやし旅ができそうだなと思って、須崎市含む高知への旅行を計画してみました。結局妄想で終わったんですが・・・。
車に乗らない我々にはかなり不便そうで。タクシーを呼べばすぐ来てくれるならいいんですが、須崎市のように人口の少ない町ではどうなのかな?
でもいつか行くことがあるかもしれないと、いまだ捨てられずにいる「すさき手帖」です。
詳しくは、須崎市観光協会のホームページが情報たっぷりで楽しいですよ。
年末ぎりぎりの申し込みで・・・
28日の役所の仕事納め後の29日に申し込んだので年明けの発送だと思っていたのですが、ヤマト運輸からのメールを見てびっくり。31日発送・元旦着って・・・。まさかの年末休日出勤?。
まずはお疲れ様ですなんだけど、それってからすみ屋さんもヤマト運輸も年末年始に働くんだよなぁ、なんて思っちゃって。それに、ちっちゃい荷物を三が日に受け取る申し訳ない気持ちったら。(ヤマトの受け取り変更が3日後までしかできなかった)

5,000円しか寄付してないのに…..。
子宝の縁起物のからすみだけに、お正月に食べられるようにっていう配慮だったんでしょうかね。ぜんぜん急いでないですよぉ。正月は休んでくださいな。
寄付金は、ぜひ須崎市の働き方改革に利用してー!。